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2006年 08月 29日
帰国する前に、ミニ電車に乗って観光します。ターミナル間をつなぐ電車です。エアーニッポン(日空航空と表記)は第二ターミナルです。
かなり急な坂を上下して走っていました。 ![]() ![]() 「肉乾」というビーフジャーキーとポークジャーキーを買ってから飛行機に乗りました。ビーフジャーキーの方は、「麻辣」という辛いタイプ。 隣のスポットには名古屋行きが駐機していました。金色塗装のボーイング737でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ということで台北への旅も終わりました。なにやら到着ラウンジなんてものができたらしいのですが知らずに去ってしまいました。 2006年 08月 28日
ここはかなり前に紹介した店に行くために通った道です。
師範大学の近くでして、留学生も多く見かけました。食事を出す屋台式の店が多くあり、にぎわっていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年 08月 27日
![]() ![]() 2006年 08月 24日
あまり深い意味はなくて歩いたところを順に撮影した実録散歩道という感じになっておりますです。旅に行くとついつい自分にとって珍しいものを記録したりするんですが、それでいて普通っぽいことを忘れてしまったりするので注意せねば。珍しいものがその場所の普通でもないわけですしね。まあいいんですけど。
鳥インフルエンザを避けるために...と横断幕が公園にありました。赤地に白ですね。 ![]() 衣服リサイクルボックス。 ![]() プロ野球チーム「ブラザーエレファンツ」の事務所。 ![]() アメリカが本拠地のHooters(フーターズ)というレストランもあります。サーブ担当の女性従業員の体形に特定の共通性を持たせていることで比較的有名です。あいにくこの日は事実確認には至りませんでしたが。 ![]() 「日式猪排」の看板が見えます。日式というのは和風ということで、猪排というのが和食のとんかつのことなんですね。猪と書いて豚です。干支の猪年は中国では豚年です。ファミリーマートも見えます。 ![]() 吉野家さんですね。 ![]() 2006年 08月 22日
基隆に着いたので街に出てみました。
駅前は割合に大きなロータリーがありました。車が頻繁に通っていて、喧騒と騒音に囲まれます。いわゆるよく言われるアジアの夜のようなものを期せずして経験したみたいでした。自分の住んでいるところにもそういう気づかないうるささなどはあるんでしょうが、違う周波数というのか、認識する層が異なっているというのか、やはり日常的に経験する音や雰囲気とは別のものがありますね。 暑いので駅前のセブンイレブンで25元の南アルプスの天然水を買って歩きます。 ![]() たまたまこんなにヒマそうな状態が撮影できましたが、実際の交通量は大変に高密度です。 私たちは鉄道で来たわけですが、台北行きのバスはしょっちゅう出ているようです。かなり競争もあるようでした。 基隆は港町です。駅からほんの少しのところにすぐ港があります。台湾の港町の典型例というのはもちろん知らないのですが、ホテルが港近くに多く固まっているなあと感じたりします。 ![]() 市内の北側、つまり海側が展望できるので、夜でも人がよく訪れます。 ![]() 2006年 08月 21日
電車に乗ります。電車といっても「快速」とか「各停」とかを言うようなものです。列車の種類なのです。
基隆というのは台北の北東にある街で、港があります。一般にキールンKeelungと書いてありますが表記法はさまざまです。台湾のローマ字表記は、実は正書法のような規則がないのです。おまけにいくつかの、地名でさえ大幅に発音が違う言語をかかえているわけですからそりゃあ大変ですね。「ち」がchiでもtiでもよかったりするのをもう少しひどくしたような感じです。 ![]() ![]() 車内は立ち客も多く混んでいました。 踏み切りでバスや自動車、バイクが列車の通過を待っている風景が見えます。これってどの辺の国、どの辺の地域まで普通の光景なんでしょうかね。いずこも同じ夏の夕暮れなんでしょうか。 進んでいくとだんだんと広い川幅が見えたりします。 ![]() ![]() 同行してくれた友人は「黒松沙士」という飲料を買って飲んでいました。ルートビアみたいな飲み物です。コーラでは香辛料の香りが物足りない人が好んで飲むような感じの味がします。私は飲めます。 ![]() 2006年 08月 18日
![]() 自強号が入ってきました。これは機関車ではなく電車です。 この列車も台北を出て程なく終点です。出町柳ゆき京阪特急を三条で見送るような感じかも。と思いきや、立ち客まで出ました。都市圏内輸送も兼ねているようです。 天井に「10」と書いてありますが、ここは10番線ではありません。ホームそのものに番号がふってあって、右左の線路にABがつけられていました。ホームは2面しか見当たりませんがなぜかこのホームは4A。 ![]() ![]() やはり走行中も自由に乗降扉の開け閉めができるようでした。 2006年 08月 12日
![]() 列車が入ってきました。 ![]() ![]() このあとこの列車は乗降扉の多くを開けたままで出発していきました。そのうちのひとつから車掌が安全確認していました。 2006年 08月 10日
台北駅からちょっと鉄道に乗ります。
![]() ![]() もはや今となっては前世代のものになりつつありますが、時間がたって表示が変わるときの"っじゃじゃじゃじゃじゃ"、という音は旅情を誘いますね。これだけ本数があると音の広がりも大きくて、人の移動を肌で感じられるような気がするものです。田舎だとあまり変化はなかったりしますが。 列車にも海線山線がいろいろ。松山というのはごく近くのターミナルのようです。 ![]() 「自強」とあるのが特急に相当する列車です。「電車」というのは各駅停車的です。自強号も電気で走る電車のようではありましたが。 「復興」というのもあまり通過しないタイプの電車らしいです。 切符を買うときは、「自強」か、「ロコウ」か、「電車または復興」かを選んで買うようになっていました。つまりこの区別で運賃が異なっていました。一等・二等などの設定はありません。 これだけ見ると全部"on time"で非常に正確に定時に運航しているようですが、南行きは遅れが目立っていました。台風の影響があったみたいです。 2006年 08月 08日
実際は記念物というよりは記念に名前を付けている場所です。図書館などがあるそうです。
![]() ![]() 夏の夜、ねっとりした空気でした。体操する人がいました。 < 前のページ次のページ >
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